ホームベーカリィで食パンをつくってみた。
ソフト食パンのレシピ。
強力粉でつくる。薄力粉は使わない。
今回、全粒粉も加えた。

強力粉と薄力粉は含まれるたんぱく質の違い。
強力粉はたんぱく質の割合が12%以上。
薄力粉はたんぱく質の割合が8.5%以下。
原料の小麦の時点で、ちがう種類だ。
全粒粉は、小麦の表皮とか全部を粉にしたもの。

米でいうなら、薄力粉、強力粉は脱穀したものを粉にして、全粒粉は玄米を粉にした、という具合だ。

日本の小麦は、どうもたんぱく質の割合がそれほど多くはないようで、パンよりも、うどんに適しているようだ。
なので、日本はうどんの文化なのだろう。
西洋は、うどんではなく、パスタだったり、パンだったりするわけで。

その土地で、生産される小麦の向き不向きで、食べ物が変わってきて、その食べ物を食べる人たちの文化も変わってくるわけで。
地理的な理由で、歴史が決まる。


さておき、仕上がりはこんな感じ。
pan.JPG









かなりソフトにしあがっていて、すこぶる美味しかった。
きるときに、どうしてもつぶれてしまうのがよろしくない。
すばらしい切れ味の包丁ならば、大丈夫だったかもしれない。
ただ、そういう包丁は高そうだ。

出来立ての食パンはすばらしくうまい。
できたてならどのパンもすばらしいだろう。
できたてじゃないなら、食パンマンより、アンパンマンのほうが、うれしいかな。

panman.JPG

ジョン・グレイという人の話を読んだ。
男は火星、女は金星からやってきた、とかいうやつ。
本を読んだわけじゃないので、詳しくは知らないけど、どうも、この火星とか金星っていうのは、別の惑星から来たよっていう意味であって、そこに対して意味はないようだ。

男と女は、もう別の好みがあるから、それで、もう違う惑星の人として考えたほうが良い、ということっぽい。
火星だとか金星だとか、よくわからんから、これまで、とっついてなかったけど、かなりすごいことっぽい。


たとえば。
発言で、男は考えた言葉をひとつひとつ審査して話すが、女は考えている言葉を話していく。
思考で、女は話しながら問題を考えていくが、男は一人で考え込んで問題を考える。
とかとか。


いろんな本だしてるね。
アマゾンではこんな感じ。

その道のプロっていうのはすごいね、ほんと。
7月25日に、京都市教員採用試験の一次試験の筆記を終えてきました。
これで、あとは、結果をまつのみ。

って、結果は8月13日(金)であり、二次試験は8月21日あたりなので、合格か不合格はさておき、ある程度の、二次試験の準備をすすめておいたほうがいいだろう。

国際貢献活動枠で、数学の教師を目指す人は、私以外にももう一人いて、おわったあと、はなしかけてみると、19年度2次隊の方で、フィリピンにいっていて、愛媛から来ているんだそうだ。新幹線で3時間ほど。ふむ。


国際貢献活動枠では、一般教養、教職教養の代わりに、論文をかく。30分間で800字。といっても、論文のテーマは例年、だいたい似ている。去年とおととしはいっしょだった。
今年は、ちょっとアレンジされていた。
それでも、去年とおととしので練習しておいたので、時間をフルにつかって、なんとか仕上げた。

数学では、中学・高校の問題は、例年より、いい感じになっていた。
(-3)×2=-6
という計算方法を、自然なかたちで教えるにはどうするか。
というより実践的なもの。これは、ナミビアでやっていたので、ちょうどよかった。

ほか、正五角形の星型の線の比率だとか、正多面体が5個しかない理由を中学生のもわかりやすく説明せよ、という問題は、普通に問題をとくより、ときやすいし、教員にとって、必要な問題であったように思う。
ただ、正五角形の星型のものは、緊張のせいか、勘違いして、とくことができなかった。これが非常に残念。

高校の問題は、とても難しい。


今年は、何人うかるのだろうか。
いやー、夏真っ盛りですね。
雲ひとつ無い青空がひろがったりしてます。
朝からセミがないたりして、これぞ日本の夏。

そして、ぎらぎらと照りつける太陽。

ん?こんなもん?
夏の日差しってめちゃくちゃ暑い!っていうイメージだったけど。
こんなもんか・・・?

ナミビアの日差しはこんなもんじゃなかったぞ!

ということで、日本の夏の日差し、わりと平気。
信号待ちで、日向にいてもOK。


けど、湿気はダメ。
朝から暑いし。
夜も、空気がよどむ時間帯があるようで、その時間帯になると、起きてしまう。
湿気の暑さはつらいねぇ。
生まれが郊外なもので、車生活ばかりしていて、電車に乗りなれていない。
そんな人間が都会に住むと、電車の駅のホームで右往左往する。

この間も、乗換えを調べて、地下鉄で大阪駅に行き、茨木駅に行こうとすると、調べた乗り換え時間より早く着いたもんだから、乗るべき電車よりも、早い電車があったりして、はて、これに乗っても茨木駅に着くのか、それとも着かないのか、着くとしても時間通りに着くのか、遅れて着くのか、普通やら、快速やら、新快速やら、わからないので、どれがどの駅にとまり、どのくらい早いのか、そういう表を駅で探してみるも、なかなか見つからなかったりして、そうこうしているうちに、時間が過ぎていき、早めに着いたというアドバンテージを逃してしまうのである。

そして、割引の切符。
切符というものは、券売機で売っているのだが、これがまた、ややこしい。
普通に買うのと、回数券のと、定期券以外にも、昼間得割切符というものがある。
通称昼得切符。
しかし、これがまた格段に安い。

普通に大阪から京都に行くと540円かかる。
それを、ちょっとひと手間、金券ショップにいってみると、なんと310円ですんでしまう。
なんという安さ。
いや、金額にすると230円である。往復しても460円。たいした額ではない。
しかし、パーセンテージに直せば歴然たる差がそこに存在する。
40%OFFなのだ。よんじゅっぱーせんとですよ、よんじゅっぱーせんと。

もちろん、条件があって、平日の昼間、つまり、10時から17時の間しか使えないという。
ところが、土日祝日なら終日使えるという。
土日祝日に終日使えるなら、申し分ない。
大阪から京都までなんて、土日祝日くらいなもんだろうて。
平日の10時以前とか、17時以降に乗るひとは、通勤のためであり、定期券を使うことだろうよ。

ここまで考えてくると、通常料金が高すぎるんじゃないのかい。
むしろ、昼得切符の料金を通常の料金にしてもらいたいくらいである。
それか、切符券売機のところに金券ショップ屋さんをおいといてほしい。
駅構内で、人を立たせて、商売したらいかんのかな?

HDDに衝撃を与えて壊してしまった。
閉じたノートPCの上に、HDDを乗せようとした。
HDDを持ち上げて、横にスライドさせる。
持ち上げた高さが低かった。ノートPCの高さより低かった。
閉じたノートPCにガツッと当たり、ゴトッと落ちるHDD。
そして、壊れてしまった。

日本データテクノロジーに依頼。プロ中のプロ。
クロネコヤマトで送る。すぐに調査され、すぐに電話。
かなりHDDがいっているらしく、かなりお金がかかる、と。
磁気ヘッドがこわれていて、ディスクも損傷があるため、クリーンルームでデータの吸出しが必要だとか。
時間優先での作業で、3日以内の復旧で32万円ほど。ヮ-ォ。
5日以内の復旧で25万円ほど。ゎ-ぉ。

高すぎるので断ろうとしたら、コスト優先で見積もってくれた。
それでも、2週間以内の復旧で12万円と高い。
やはり断ろうとしたら、最後、9万5千円まで下げてくれたか、それでも高いので、断る。

調べてみると、重度の物理障害はどこも、10万円以上かかるようだ。
かなり良心的な対応をしてもらったように思う。


今回、HDDの往復の送料(740円と840円の合計1580円)がかかって、HDDがどういう風にこわれているかがわかった。
HDDはあきらめるかー。

写真データが一番イタい。
協力隊の大半の写真がなくなった。
候補生時代の集まり、訓練所、2008年、2009年のナミビア。
2010年分は、ノートPC本体にも確保していたのでセーフ。
がんばれば、訓練所時代の同じ班の人や、ナミビアの同期の人から、かき集めれるかもしれんけど。

あとは、映画、ドラマ、お笑いといった動画やら、マンガのデータが一切合財。
この辺は、まぁいいでしょ。仕方あるまい。ある意味、呪縛から解き放たれた感がある。

500GのHDDだったので、まだまだ何かたくさんのデータが入っていると思うのだけれど、いかんせん思い出しきれない。
家のデスクトップに、空きHDDがあるので、さっさとバックアップとっておくべきだったなー。


JOCAプロに入っているときだったら、データ復旧値段も対応してもらえたんだろーか。まぁいいけど。
結局、1度もつかわんかったし。
ある大学でこんな授業があったという。 
「クイズの時間だ」教授はそう言って、大きな壺を取り出し教壇に置いた。
その壺に、彼は一つ一つ岩を詰めた。壺がいっぱいになるまで岩を詰めて、彼は学生に聞いた。
「この壺は満杯か?」教室中の学生が「はい」と答えた。
「本当に?」そう言いながら教授は、教壇の下からバケツいっぱいの砂利をとり出した。
そしてじゃりを壺の中に流し込み、壺を振りながら、岩と岩の間を砂利で埋めていく。
そしてもう一度聞いた。
「この壺は満杯か?」学生は答えられない。
一人の生徒が「多分違うだろう」と答えた。

教授は「そうだ」と笑い、今度は教壇の陰から砂の入ったバケツを取り出した。
それを岩と砂利の隙間に流し込んだ後、三度目の質問を投げかけた。
「この壺はこれでいっぱいになったか?」
 学生は声を揃えて、「いや」と答えた。
教授は水差しを取り出し、壺の縁までなみなみと注いだ。彼は学生に最後の質問を投げかける。
「僕が何を言いたいのかわかるだろうか」

一人の学生が手を挙げた。
「どんなにスケジュールが厳しい時でも、最大限の努力をすれば、
 いつでも予定を詰め込む事は可能だということです」
「それは違う」と教授は言った。

「重要なポイントはそこにはないんだよ。この例が私達に示してくれる真実は、
 大きな岩を先に入れないかぎり、それが入る余地は、その後二度とないという事なんだ」
君たちの人生にとって"大きな岩"とは何だろう、と教授は話し始める。
それは、仕事であったり、志であったり、愛する人であったり、家庭であったり・自分の夢であったり...。
ここで言う"大きな岩"とは、君たちにとって一番大事なものだ。
それを最初に壺の中に入れなさい。さもないと、君達はそれを永遠に失う事になる。
もし君達が小さな砂利や砂や、つまり自分にとって重要性の低いものから自分の壺を満たしていけば、
君達の人生は重要でない「何か」に満たされたものになるだろう。
そして大きな岩、つまり自分にとって一番大事なものに割く時間を失い、その結果それ自体失うだろう。



原文:

A while back we read about an expert on the subject of time management. One day, this expert was speaking to a group of business students and, to drive home a point, used an illustration I'm sure those students will never forget. After we share it with you, we hope you'll never forget it either.

As this man stood in front of the group of high-powered over achievers, he said, "Okay, time for a quiz." Then he pulled out a one-gallon, wide-mouthed mason jar and set it on a table in front of him. He produced about a dozen fist-sized rocks and carefully placed them, one at a time, into the jar.

When the jar was filled to the top and no more rocks would fit inside, he asked, "Is the jar full?" Everyone in the class said, "Yes." Then he asked, "Really?" He reached under the table and pulled out a bucket of gravel. Then he dumped some gravel in and shook the jar causing pieces of gravel to work themselves down into the spaces between the big rocks.

Then he smiled and asked the group once more, "Is the jar full?" By this time, the class was on to him. "Probably not," one of them answered. "Good!" he replied. And he reached under the table and brought out a bucket of sand. He started dumping the sand in, and it went into all the spaces left between the rocks and the gravel. Once more he asked the question, "Is this jar full?"

"No!" the class shouted. Once again he said, "Good!" Then he grabbed a pitcher of water and began to pour it in until the jar was filled to the brim. Then he looked up at the class and asked, "What is the point of this illustration?"

One eager beaver raised his hand and said, "The point is, no matter how full your schedule is, if you try really hard, you can always fit some more things into it!"         "No!" the speaker replied. "That is not the point. The truth this illustration teaches us is: If you don't put the big rocks in first, you'll never get them in at all."

What are the 'Big Rocks' in your life? A project that YOU want to accomplish? Time with your loved ones? Your faith, your education, your finances? A cause? Teaching or mentoring others? Remember to put these BIG ROCKS in first or you'll never get them in at all. So, take time to reflect on this short story. Ask yourself this question: What are the 'big rocks' in my life? Family or business? And remember to put those in your jar first.

HDDに衝撃を与えてしまって壊してしまった。
大阪なので、日本橋に行き、直してくれるところをさがす。
TWO TOP大阪日本橋店に入ってみた。

そしたら、HDDを診断してくれて、BIOSからも認識しないことを確認。
「うちで修理出すと高いから、ネットで調べたほうがいいよ」
と、その場で、オススメのネットのお店、日本データテクノロジーをメモしてくれた。

いや、安くすめば、私は嬉しいけど、商売しなくても大丈夫??と思う次第である。


その足で、時計交換になんばのヤマダ電気へ。
かどたさんという、担当者。
「1000円で交換できますけど、これなら、1階で500円くらいで電池売ってで、簡単に交換できますよ」
と、その場で、電池の型番をメモってくれた。
swatchは、たしかに、電池のフタはさくっと空くし。

ていうか、修理代とって、稼がなくても大丈夫なの??


技術者の人にとっては、そういう対応が普通なのかもしれないなぁ。

外付けHDDが壊れる

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外付けHDDが壊れてしまった。
何気ない行動の何気ない衝撃。

HDDを閉じたノートパソコンの上にのせようとして、ガツッと当たってしまい、2、3cmの落差。
それでもう認識されなくなった。

ものは、Amazonで買った、この赤いやつ。
かなり気に入ったデザイン。
だけど、こういうデザインが少ないせいか、もってる人が他にもいたりしてしますが。

いずれにせよ、修理をしなきゃ。
完全にディスクが壊れているようで、高くつきそう。
東京なら秋葉原だけど、大阪なので日本橋だ。
まったく日本橋くわしくないので、どこか良いお店をさがさないと。
暑い日が続きますね。
なんて、冒頭ですが、タイトルの通り、扇風機はまだ出してないし、エアコンもまだ使っていません。
いやー、人って慣れるものなのです。

5年前は、とてもじゃないが、耐えきれなかった。
それが、今では、別に平気。
いや、あれば便利だし、快適だし。

勤め先では、エアコンがきいている部屋もあったりするし、電車にのれば、エアコンがきいていて、快適だなぁって思うわけで。
でも、無くても平気。

このまま、エアコンも扇風機も必要の無い体質でいきたいものです。
が、まだ梅雨。
梅雨があけたら、さすがに無理かもしれない。


先進国の人が使うエネルギーでめちゃくちゃ多い。
多い、っていうのは、何と比べているかっていうと、途上国の人と比べて。
気をつけましょう。

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