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◆2月6日(土)
朝、買い物へ。 朝行くと、スーパーはすいている。 閉店ぎわがすごくこんでいるのだ。 特に平日は、仕事おわってからの客が多い。 土曜日は、前までは13時閉店だと思ったのだが、16時閉店になっていた。 引きこもる。 引きこもりつかれて、走る。 サッカーもあるし。 走った後、家に戻ろうとすると、守衛さんのうちの1人が、話しかけてくる。 「いつ、学校を離れるんだ?」 「来月さ」 「そしたら、その短パンくれないか?」 あげることはしないだ。売るならOKだ。と話をする。もちろん破格。 ということで、うちに軽く訪問。 革靴、短パン、シャツをお買い上げ。しめてN$20とした。 どれも、ナミビアで買ったものだ。 訪問しに来た生徒に、チェスを教えた。2人ほど。 ◆2月7日(日) 朝からなんか曇っていた。 走ろうかなー、あとでいーかなーって思っていたら、雨がふってきた。 この日は1日中、雨。 で、結局走れず。 この日も、チェスをプレイ。2回くらい。 コマの動き方を覚えるのは早い。 あと、五目並べや4つならべをやる生徒も。 英語のドラえもんを、ようやく読んでくれる生徒が。 ものすごくおもしろいようで、どうしても貸してくれ、というくらい。 |
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◆2月5日(金)
エジプトからのボランティアが、昨日、到着したようで、今日から加わる。 たいていのボランティアがいきなり授業を開始する中、彼は、私の授業の観察からとなった。 私も、着任したころに、いろいろと観察したかったなー。 さておき、アラビア語なまりの英語というのだろうか、とても聞き取りづらい。 大丈夫かなーって思っていたら、ナミビアの人たちは、普通に聞き取れているようだ。さすが。 Grade11では、Limits of Accuracyをひきつづき。 Grade12では、Money and Financeにはいった。両替の計算はお手の物。 Grade8では、ひきつづき、負の計算を。 Grade8Aに一人、優秀な生徒がいて、負の数を含む、2桁の計算も、暗算で解いたりして、頼もしい限り。 学校の授業も残り1ヶ月となった。 3月5日に学校の授業を終わりとする。 で、3月6日に学校を離れる。 そしたら、生徒が、物をくれ、と言う。 あげるのは、病み付きになるので、売るならOKだ、と言う。 買う、と言う。 で、ここ最近は、お金を持っている生徒が、私のところを訪れて物色する。 私としては、物がさばければいいので破格で売る。 売れるものは即行で売れる。 果たして、いらないものを、どのように処分するべきなのだろうか。 私が、ここに赴任されたばかりのとき。 生徒「先生、いつ日本帰るの?」 (おお、もう私の帰りを気にかけてくれるのか) 私「2010年の3月だよ」 生徒「じゃぁ、そのとき、先生、これ、ちょうだいね!」 私「・・・・(絶句)」 もちろん、「あの子にはあげたのに、どうして私にはくれないの?」という話もあるようだ。 ただであげるよりは、売るほうが、理由ができる。 とはいえ、破格で売っているので、ひょっとしたら同じかもしれない。 それと、お金の持っている生徒は、決まっていて、その生徒たちばかりが書くことになる。 すべて捨ててしまうのはもったいない。 路上に出て、フリーマーケットよろしく、一般の人に売ってしまうのがいいのかもしれない。面倒だけど。 |
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◆2月3日
節分。豆子っていう名前になるかもしれなかった人の誕生日でもある。おめでとう。 相変わらず、水が出ない。 隣の寮に水を汲みに行けばいいだけの話でもある。 が、寮は、21時くらいになると、がちゃりとカギがしまる。 水を汲みに行く時間帯は決まっているのだ。 食事の前後など、生徒が食器を洗うので、そのときは、水場がこんでいて、利用しにくい。 Grade8は、負の数。3-5= の答えは、不可能だよ、って返ってくる。 中には、-2 と返す生徒もいたりする。 負の数の概念は、なかなか難しい。 数直線をつかって教えているのだが、数直線を使おうとしない生徒がいたりして、それは困る。 授業後に、急いで買い物へ。 早いほうが客が少ない。 豚肉をブロックで買う。 どーんと。 肉売り場の中にはいっていって、ここからきってくれと。 電動糸鋸というか、肉きりマシーンで、すばやく分断。 2.5kgをブロックでゲット。 バルクポーク扱いで、1kgあたりN$40弱くらい。 全部でN$100くらい。 ◆2月4日 授業後、アスレチックがあった。 というか、3日前から、アスレチックをやるぞーって言って、なかなかやれていない。 仕切っている先生が、時間をきめても、その先生自体がこないからのようだ。 ここでいうアスレチックは、運動会のようなもの。 この日も、3時開始だというのに、3時になっても始まらない。 しょうがないので、4時くらいから、私も動き出す。 で、100メートル走を実施。 去年は、全校生徒を3つに分けたが、今年は2つだ。 チータチームとライオンチーム。 去年に引き続き、私はチータチーム。 というか、なぜか、チータチームのリーダになってるし。 年齢別にわけて、100メートル走を競いあう。 距離をはかる道具がないので、私の歩測で100メートルをば。 年齢は、13歳以下、15歳以下、17歳以下、19歳以下で、それぞれ男女別。 スタートも適当。 コースも適当。 走り方も適当。 タイムは計らない。ストップウォッチなし。 いっしょに走った中で何着だったかを競うのみ。 高校生の男子が走るときは盛り上がる。 |
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原題は、「The Pianist」。
ポーランドに住むユダヤ人ピアニストが、かの大戦に巻き込まれ、必死で生き延びる話。 戦争の悲惨さ。 ユダヤ人虐待。 そういう映画。社会派映画。 2時間半。 少々長い。 観終わるとピアノが聞きたくなる。 ピアノを弾いてみたい。 特に、ここは!という格別なシーンがあるわけでもないようなのだが、弱々しくも、ピアノを弾けなくても生きていくピアニストになんだかしんみりする。 ここ!というのがないのに、感動を呼び起こすような。なんだろう。 そういえば、初めて感動した映画は「善き人のためのソナタ」。 ピアノ属性に弱いのかもしれない。 実際、ピアノは演奏してみたい楽器のうちのひとつだ。 バイオリンもいいなぁと思う。 風味堂やクラムボンおよび原田郁子も好きだし。 調べてみると、なんかいろいろ賞、もらってるようだね。 |
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◆2月1日(月)
5時半に起きようとするも、5時50分起床。 朝ごはんは、梨。 ちゃんと冷蔵庫で冷やしたら、梨うまー。でも、一部は、ちょっといまいち。 Grade8は、平方と立方と、平方根。 Grade11は、四捨五入。 Grade12は、宿題の答え合せ。 Grade10の体育があったけど、8コマ目で、生徒動く気なし。雑談して終わる。 お昼は、ご飯ときんぴらを解凍。あと、納豆味噌汁なるインスタント。美味しい。 行水。週末着た服を洗濯。 宿題のマーキング。Grade8A、B、Grade11E。 あと、5クラス分のプリントのマーキングもあるなぁ。。。 ◆2月2日(火) 今朝はマンゴー。 先週、買ったばかりのマンゴーを食べたら、まだ熟してなくて残念であった。 今回は、熟すのを待ってから、それでから冷蔵庫で冷やして、万全の体制。 そしたら、やはり、美味い。 Grade8は、最小公倍数、素因数分解、最大公約数の復習。 プリントで間違えた問題を、演習用ノートにコピーさせて、自分でノートと教科書を見返してやるように指示。 自分のノートをみたり、教科書をみながら、問題を解くってことにやりなれていないようだ。 だから、忘れることに拍車がかかるわけで。 Grade11では、Limits of Accuracy。 四捨五入された数字の、元の数字を、不等号を使ってあらわす。 日本にはないトピック。いや、日本でいうところの有効数字、というところ。 Grade12は、ひきつづき面積の問題。 放課後、先生のミーティング。 13時半から開始して、16時くらいまで。飲まず食わず。 事前に食っておかないと。 生徒たちの科目の話。 どの科目を用意するべきか、という。 うつらうつらしていたら、同僚に笑われた。 夕方はちょっと散歩。 走らなきゃなー。 |
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