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「先生っ!」という女性の声がして振り向く。
私としては顔を覚えていないが、どうやら生徒のようだ。 場所はケンタッキーのあるショッピングモール付近。 ファットケーキやら煮込んだお肉やらを売っている。 せっかくなのでファットケーキを買い、もぐもぐしながら生徒と会話。 すると、ナミビアでは、それほどみないバイクが通る。 そのバイクが、どんどん通る。 5台、10台、15台、、、、。 南アからのツーリングなのだろうか。 バイクにまじってバギーもいる。 ツーリング行列(なんていうのだろうか)の前後あたりにパトカーが1台ずつ配置されていた。 あまりにレアな事態で、座っていた生徒も立って、道のほうに近寄ったくらい。 私が通りがかったときは、特に近寄ってきたわけではなく、遠くから呼び止めたくらいだった。 |
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B級映画。
1人を助けるために、5、6人死ぬし。 昔、雪山に遭難した1人だか2人を助けに7人くらいが行ってたくさん死ぬ映画があったけど、そんなにおい。 昔のヨーロッパに戻るので、その時代が好きな人にはよいかもね。 投石器とか、戦闘弓とか。 ハッピーエンドだし、軽く観れる作品。 まぁオススメしませんが。 タイムマシンものは、けっこう数あるし、ちょっと期待してしまうのだが、なかなかに良作はすくない。 |
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クライマックスにて、すっごい真剣なシーンなんだけど、ミュージカルなので、歌っているわけで、入り込めず。
ここまで、これぞミュージカルなミュージカル映画は、どうやら無理なようだ。 歌と踊りはとてもすごい。 劇場で観たら死ぬほど感極まるんだろうなぁ。 そもそも、それほどミュージカル映画を観ていない。 ダンサー・イン・ザ・ダークとシカゴ、レントくらいかな。 ダンサーは、ミュージカルシーンを妄想シーンにしているので、何の問題もない。 オペラ座の怪人は、金田一くんの事件簿か何かで知って、ちょっと気になっていたのがようやく見れたので、ちょっとしたつっかえが取れた。 |
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土曜日に中華ランチを食べに行くはずだったけれど、写真の現像に時間がかかり行けず。
土曜日に1泊するはずだった隊員も直帰できたようだ。 結局、週末、どこにも出かけることなく、誰も来ることもなく、ゆっくりと過ごす。 こんなにゆっくりと過ごした週末は、いつぶりだろう?? とりあえず、今年初めてかもしれない。 映画「オペラ座の怪人」を見終わる。 竜馬を読み進める。 Katatura本を読み進める。 # いい加減、返さんと。。。 日本のよふけを観る。 黒田カンベエを観る。 映画「スナッチ」を見返す。 生徒が遊びに来る。 生徒がボランティアで洗濯してくれる。 # 500グラムの洗剤を新品で渡したら、半分以上、減った。 授業の準備。 最低3日間は留守なので、その間のやることをあたえておかないと。 5クラス分。 あと、玄関のドアが、今度は、内側が壊れそう。 玄関のドアは、内側にひらく。中から出るときは、ドアノブをひっぱる。 内側のドアノブが外れてしまったら、外でれねーぞ。 事態は深刻。 |
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>あと、玄関のドアが、今度は、内側が壊れそう。
>玄関のドアは、内側にひらく。中から出るときは、ドアノブをひっぱる。 >内側のドアノブが外れてしまったら、外でれねーぞ。 >事態は深刻。 祝!!ひきこもり誕生。
| sha | mail | url | 2009,06,30 22:08 |
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サイエンスフェアというものがある。
これは、世界規模で行っているような気がする。 ナミビアでは、国規模の電気会社が出資して、国レベルで行っている。 自由研究の発表会と思ってもらえれば問題ない。 大学の卒業研究での、パネル発表がわかれば、かなり近い。 でも、内容は、かなりレベルが低い。 いや、レベルが低いのは地方のみ かな。 保温鍋、を ご存知だろうか。 圧力鍋と比較されることが多いが、方向性が異なる。 保温鍋は、鍋ごと魔法瓶にいれるようなもので、長時間、高温をたもつことができる。 圧力はかけない。 なので、沸騰させて、火を止めても、ずっと煮込んでいる状態となる。 ガス代・電気代が節約できるし、沸騰もとまるので、煮崩れしない。 その保温鍋のアイデアを自分でおもいついたグループがある。 彼らは、Hot Boxと称し、サイエンスフェアに出展する。 そのグループの一人は、大統領の孫娘であり、去年、Grade10で、No1の成績を修めている。 Hot Boxプロジェクトの話を聞いたときは、面白い!と思ったが、よくよく聞いてみると、それだけ?と思った。 Hot Boxは、ポリエチレンのクッション(というか綿かな)を利用して、鍋の保温をする。なるほど。 発表内容は、米とマカロニとソーセージを、そのHot Boxで調理し、調理できることがわかりました、というもののみ。 米が60分かかり、マカロニが40分かかり、ソーセージが50分かかる。 それだけ。 しかも、それぞれ1回試した分。 ソーセージだけは、はじめ、30分やったけど、微妙に中が赤く、もう1回やって、50分でできた、という感じ。 米やマカロニでは、もっと短時間でできないか試すべきだ。 もしくは、このレシピはレシピでおいておいて、中の温度がどのように変化するのか、とか、素材を変えるとどのくらいの温度が保てるのか、とか、そういうことはしないのか。 そういうアイデアをあげても、それは時間がかかるよ、先生、とやろうとしない。 本人たちにやる気がないのに、無理強いしてもよろしくない。 もし、地域大会を勝ち抜いても、地方大会で負けるだろう。 全国大会にはいけないと予測する。 という話をしても、このままでいいみたい。 前任者の撮影した、全国大会の映像をみせると、すっごくそこまで行きたくなるようで、どうしたらいい?先生、となるのだが、やはり動かない。 |
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