2010年5月アーカイブ

TOEICを受けてきた。
場所は、大阪アカデミア。南港のほうだ。
なんばからだと30分くらい。思ったより近い。

なんか別のイベントがあったようで、駅で交通整理をしていた。
インテックス大阪というところで。
なんか、「いい国つくろう大阪世界会議4」っていう名前のイベント。
国際交流系なんかなーって思って、関心が。

帰りの電車で、そのイベントに参加していたであろう人たちと乗り合わせる。
どうみても、中高生くらいの女の子ばかり。
人によっては、スーツケースを持ってたりして遠くから来てるっぽいような。
うーん、なんかこの人たちの感じは、昔、なつかしーよーな。
そう、オタク的。アニメとかマンガの。
なんか、声優的な声色で話をする子たちがいたりしたり。
もろにアニメなでっかい紙袋をもつ子もいた。

調べてみると、やはり、インテックス大阪のサイトで、「アマチュアコミック展示発表会/コスプレ(仮装)交流会」とあり、納得。
なんでイベントの名前が、いい国つくろう世界会議なのかが、よくわからないが。
どうやら、「ヘタリア」っていう名前のマンガがって、アニメにも映画にも展開していて、人気があるようで、そのヘタリア好きのためのイベントのようだ。

ていうか、ウェブで連載しているマンガだった。
ここがメインサイトで、ちゃんと読める。
イタリアとかドイツを擬人化してるマンガ。
ちょっと面白いかも。

地産地消の八百屋

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家の近くに、八百屋ができて、1年くらいたつようだ。
2009年の5月くらいにできたらしく、今年は1周年記念ということで、レタスを配ってくれた。

この八百屋がなかなかによい。
安い。
そしておいしい。

産地直送農産物販売所
という、かざりっけのない名前ではあるが、まさにその通り。

最近、傷物の人参を売っている。
ちょっと、割れていたり、形がわるかったり、色が、若干青かったり。
その程度なのだが、普通の値段で買う人がいないのだろう。
そういう人参が1本10円。
安い。

うちとしては、野菜ジュースにしてしまうので、形や傷は関係ない。
かなり大量に買っても、100円こえない。
申し訳ないくらい。


産地直送農産物販売所は、大阪市浪速区元町1-5-18、にあります。
マックスバリュのOCAT側の出入り口からまっすぐ東にいくと、ある。


ひとつ欠点をあげるのならば、りんごがあまりよろしくない。
ちょっとりんごの鮮度がおちる。残念。


西梅田からすぐのところにあるリッツカールトン大阪。
14時からやっているデザートブッフェに行ってきた。

CIMG8331.JPG
30種類くらいのデザートがあったように思う。
デザートだけではなく、スープやパスタもある。
パンやサンドウィッチまで。

なくなっても、新たに補充されるものもある。
なくなったら、それっきりのものもある。
ティラミスはなくなったままだった。残念。

クロワッサンは普通。くるみパン、最高。


CIMG8332.JPG
ココナッツの立方体なケーキが抜群。
即行でテンションあがったり。

写真にはないが、マカロンもすばらしい。
丸いチョコレートは、べつのところで、1つ、300円くらいで売っていたように思う。




CIMG8335.JPG
ということで、ココナッツケーキは2回とった。
だいたい、全部制覇した。

和菓子的なものもあった。
おはぎとくずかな。

写真にはないが、マンゴージェラートは超濃厚。


CIMG8334.JPG
あと、ピザは別途、頼むことができる。
1枚800円。
オーソドックスなピザ。
クラシックに美味しい。





ドリンクもフリー。
8種類くらい、コーヒーやらティーやら。
台湾のラプサン・スーチョンというお茶にハマった。
正露丸のような香りが特徴的だった。

ケーキバイキングのコツは、どうやら、おもいものを先に食べる、ことらしい。
お腹がキてしまったら、おもいものを食べることができなる、とのこと。
あっさりした、ゼリーとか、そういうものは、後からでも食べることができる、と。

スプレンディードはイタリア語。
日本語にすると、素晴らしい、という意。
いやー、すばらしかった。
むか~し、むかし、とお~いむかし、人は果食動物だった、という話。
草食動物でもなく、肉食動物でもなく、ね。

なぜ果食動物かは、本にゆずる。
フィット・フォー・ライフ 


なんやかんやあって、
・朝は、果物のみがベスト、とか
・お肉とご飯は1回の食事でともにしない、とか
・生野菜をやたら食べる、
とかっていう話。
そうすることによって、消化にあまりパワーを使わずにすみ、元気よく過ごせる、と。

食べ物を消化する、というのは、本当にパワーがいる。
経験の通り、お昼ご飯を食べた後は眠くなる。
眠くなるほど、消化にパワーを使っているのである。

眠くなるほど、運動する場合、いったいどれくらいの運動ができるくらいだろうか。
サッカーを1ゲームしても、終わった後、すぐ眠くなる、ということはない。

細かい話は、上記の本で、よろしく。


いくら、昔の生活が人にあっていた、といっても、昔には戻れない。
ので、現代の方式で、できる限り、力を発揮できるように、適応させるわけ。

スポーツジムがはやるのは、ある程度、体を動かしたほうが、体調がよくなるからだ。
大昔の人の生活様式から、ある程度、体を動かすように、人の体ができているからだ。
じっとしていても体調がよくなる、という具合になるには、また何万年もかかるのかもしれない。
遺伝子組み換えとかで、なんとかなるかもしれない。

いずれにせよ、今は、なんともならないので、昔の人の生活様式を取り入れて、絶好調の体調をキープさせていく。

MBTというブランドのクツが新しい。
新しいんだけど、やってることは古い。
古いというか、原点回帰だ。

MBTとは、Masai Barefoot Technologyの略。
そう、マサイ族。

裸足でやわらかい地面を歩く、そのときに、正しい歩き方ができる、と。
その歩き方によって、全身のフィットネスが可能だと。

このクツは、そういう正しい歩き方が可能になる、と。
ちょうど土踏まずの部分がもっとも高くなっており、立っていると不安定な状態になる。
立ってるだけでもトレーニング。歩いてもトレーニング。
いわく、これはクツではなく、トレーニング機器だと。

MBTだけじゃなくて、スケッチャーズという、安目のものもあるようだ。
こういうとき、Amazonは、評判がかきこまれているので、少し参考になる。
もちろん、評判を書き込むような人が書き込んでいるので、鵜呑みは禁物ではあるが。
 # 単純に、情報に偏りがある、ということが言いたいだけ。


人間は昔、こうだった。
昔、そういう生き方をしていたから、そういう生き方に戻ろう。
戻るための技術がある、と。

そういう話が、私の周りでは、最近、ちょくちょくある。
ナミビアから帰ってきたけれど、日本では最新すぎて、原点に戻っている。

ナミビアでは、素で原点。
日本では、技術で原点回帰。

考えなしの行動? 」はデザインに関する本。
ここでのデザインは設計にあたる。
物を作るとき、どういう設計をしたら、人が使いやすいか。
人々の普段の何気ない行動から、発想のヒントを得よう。
そういうことを考えるための練習ができる本。

たとえば、この表紙。
この人は、どういった無意識の行動をしているか、読み取れるだろうか。

・この人は何をしているか?
財布を両手であつかいながら、紙袋を口でくわえている。
財布の扱いは、無意識ではない。
紙袋を口でくわえることが、無意識の行動だ。

そこで、この本では、
「動いているとき、両手を自由にする方法はいくつあるか。」
と解説をそえている。

ここからどういう服をデザインするか。どういうカバンをデザインするか。あるいは、受付、レジ、チケット売り場などのデザインにつながるのではないだろうか。

コンビニのレジで、おつりを渡されながらも(両手がふさがる!)、買い物した商品の袋も手渡しされる。
このとき、袋スタンドのようなものがあると、よりスムーズになるのではないか、と考えることができる。


設計者なら、こういう視点で、日常を観て、アイデアにつなげるべきだ、と。

日本語版では、一般者向けに、写真とともに上記のような解説が添えられている。
もしも、プロのデザイナならば、解説が巻末にある原著を読むべき。
写真を見てどう読み取り、解説を巻末で参照する、そういう練習により、日常生活でも生きてくる。

物を作る際には、作る技術と、思いつく発想が必要だ。
優れた発想をするためには、考えるだけではなく、観ることが必要である。
その"観る"精度によって、発想に広がりが出てくる。
ナミビアの首都Windhoekから、1月9日1箱、日本の大阪に向けて船便。
1月26日、ナミビアのOndangwaから、さらにもう1箱、大阪に向けて船便。

本日、5月13日に、2箱とも届く。
正確には、昨日、不在届けがあったので、5月12日に届いたわけだ。
4ヶ月かー。

両箱とも、1度、開けられている。
再度、はられたテープには、税関検査のため、と書かれている。
いたしかたあるまい。

たぶん、無くなったものはないと思う。

アルコールがひっかかってはいけないと思って、それぞれ2リットルを超える分量を入れてはいない。
1つ目では、50mlが12本を3セットで1.8リットル。
2つ目では、750mlのみだし。

メイズの紙袋は、予測したとおり、破れていた。
見越して、ビニル袋にいれておいたので、箱の中が、粉まみれにはなっていない。

ヒンバの化粧の粉も入れてたおいたので、ヒンバ臭がすごい。
いや、くさいわけじゃないけど、におう、というか。

大量のアマルーラ。
そしてトップスコア、マハング。チャカラカも少々。
誰でも飲めるルイボスティーをもっと買っておけばよかったかな。
大阪市の図書館を利用している。
自転車で3分くらいのところに浪速区図書館があり便利だからだ。

ウェブ上から予約ができ、その本を取り寄せてくれるのがもっとも便利なところだ。
このシステムのおかげで、自分の読みたい本を手軽に読むことができる。

1回に15日間借りることができる。
他に予約がなければ、延長もできる。

さて、村上春樹の「1Q84 」。
この本を検索すると、予約の件数が1904件もある。
1人15日間フルで借りるとして、1000件の予約だけでも、単純計算で15000日、つまり、40年ほど待たねばならない。
大阪市の図書館に「1Q84」は5冊あるので、5分の1の8年になる。
1000件以上の予約があっても、さらに予約をかさね、1900件になっているわけだけど、そういう予約をする人たちはどういうつもりなのだろうか。

とはいっても、1904件目は、私がしておいてあるのだが。
上のような計算でいくと、25年後くらいに私の番になるだろう。

ちなみに、大阪府立図書館の場合、予約件数が294件。
1冊のみ。
貸し出し期間は21日間。
こちらだと、18年くらい。
いちおう予約しておいた。


「1Q84」は3冊セットだが、の1冊目の1Q84 BOOK 1 が、予約件数がもっとも多い。
2冊目の1Q84 BOOK 2 が1535件、3冊目の1Q84 BOOK 3 が1217件と予約件数が減っていく。
とりあえず1冊だけ予約するってわけか。

著者の森博嗣は、大学に勤めていた。
大学の教授は、安定しているかもしれないが、給料はそれなりだ。
金銭的自由を得るための、1つの手段として、ビジネスとして小説を書いた。
そして、1996年、「すベてがFになる 」でデビューを果たす。
以降、1年に数冊以上のペースで計画的に作品を出版し、今では100冊以上の著書があり、物書きというビジネスを引退している。

この「自由をつくる自在に生きる」は、ビジネスとして書いたのでなく、珍しく、森博嗣の考え方を抽出した本となる。


自由の反対はなんだろうか。
辞書では、束縛、というところだが、この本では、支配としている。
生きていく上では、さまざまな支配がある、というわけ。

上記のような金銭的な支配、他人の目を気にしてしまう支配、仕事をしなきゃという支配などの外部的なもの。
それから、食欲や睡眠欲、思い込み、これには目がない、など、内なる支配。

そういった支配から解放されることが自由、というわけ。
言い換えて、自在、つまり、自分の思い通り、となる。


ポイントなのは、自分の趣味趣向という支配からも、解放されること、だと感じた。

甘いものに目がない私としては、甘いものに支配されている、ということになるわけだ。
もちろん、甘いものが好きで構わない。
けれど、自分の思い通りのタイミングではなく、つい食べてしまう、というのでは、自由ではない。


まずは、自分が何によって支配されているのか、考えてみるのが面白いと思う。
本では、他、いろいろなタイプの支配が、簡単に書かれている。
それから、著者流の、支配からの解放方法も、さくさくと書かれている。

読むのに時間はかからない。
こういう考え方がある、ということを知れる。
とても面白い考え方である。
そして、自分について考えてみると、とても深い。
◆5月9日(日)

御堂筋オープンフェスタ。
心斎橋から難波まで、御堂筋をイベント会場にするもの。
ダンス、音楽、アート、ファッション、スポーツなど。

ウェディングドレスのファッションショーは、とてもきれいだし。
ジャズバンドや、ジャズボーカル、ともにすばらしいし。
ブレイクダンスやバスケは、迫力あるし。
パンダに書かれるアートは、魅力あるし。


晩ご飯は、KICHIRI。
京橋で一度利用した以来。久しぶり。
雰囲気のすばらしい居酒屋。
個室で利用したが、とてもよかった。


姪に初めて会う。
もう4歳だという。
思ってたより、大きいし、しっかりしていた。
とても元気だけれど、どっかに行き過ぎないし。
今後も仲良くやっていけたらと思う。
すくすくと育っているようで何よりである。

細野真宏の「「未納が増えると年金が破綻する」って誰が言った?」を読んだ。
数学的思考力というものを、とてもわかりやすく教えてくれる。

論理的思考というもは、よく聞く話しだと思う。
物事を論理的に話す能力だ。
これに、本質を見抜く力を加えると、それが数学的思考力、ときめている。

その数学的思考力を、年金問題を例に、さくさくっと教えてくれる。
よって、この本を読むことで、他の経済の話にも応用できる可能性が出てくる。
むしろ、その応用するための用途として、この本は書かれている。

もろに「数学的思考力」という本もあるので、そちらも読んでみたいところ。


できるならばは、年金がなくても平気なようにしたい。
・十分に貯蓄する
 か、
・不労所得を確保する
 か、
・生きてるかぎり働き続ける
と3つだろうか。

目指すところは、3番目で、生きている限り、働くなりして、収入を得続けたいところ。

◆5月7日(金)

髙島屋でお買い物。フルーツと野菜を。
今週は、らでぃっしゅぼーやをお休みしているので。

デパ地下には、ほんとに、いろいろな惣菜が売られている。
スーパーの惣菜でも思うことがある。
あれだけ たくさんの惣菜が、1日で売り切ることができるのだろうか、と。
別に惣菜屋さんに限った話ではないか。
ケーキ屋さんでもいいし、パン屋さんでもいい。

しかし、デパ地下は、とくに、量も種類も多い。
質も良いものだし。

コンビニなら、消費期限切れのものは廃棄する、とよく聞く。
コンビニでバイトする人はけっこういるから、話が聞ける。

どうやら、デパ地下の売れ残りは、格安で、社員さんに販売だったり、あるいはお持ち帰りができるみたい。
それ以上に残った場合は、家畜の飼料になることもあるみたい。
ただ、大半が、廃棄処分のようだ。

平均して、どのくらい売れ残って、どのくらいが廃棄されるのだろうか。
◆5月6日(木)

ノドが痛い。風邪を引いたのかもしれない。
全然声がでない。
かつてないほどに声がでない。
いや、それでも、少しはでるんだけどね。

眠くならない風邪薬が欲しいね。
風邪の改源がうちにはある。眠くならない。
けど、効果もあるんだかないんだかよくわからない。
ツムラの葛根湯エキス顆粒(医療用)がよいとも聞く。
ちょっと探してみようかな。


歯医者で歯をクリーニング。すっきり。
フロスをするように言われる。
フロスは大事だねぇ。
今回、2年間ナミビアで過ごして、帰ってきたら、虫歯になっているのは、歯の隙間ばかり。
あと、詰め物と歯の間のところ。
歯磨きはちゃんとできていたと思いたい。フロスができていなかったというわけだと思いたい。
まー、歯磨きはよりいっそうちゃんとやっていかにゃーな。

フロス、やり方が難しい。
特に奥歯。
慣れなのかな。
がんばろ。


というか、いきなり初夏って感じがする。
ちょっと歩いただけで汗ばんでくる。

図書館で、日本の論点、という本を借りる。分厚い。
近所の産地直送の八百屋で野菜と果物を買う。
◆5月1日(土)

なんばから伊丹までバスで25分。
関空までは50分。
良い立地なのではないかと思う。
ま、空港を利用すれば、の話だけれど。

伊丹で、551の肉まんとミニラーメンを食べる。
ぶたまん、という言い方は、なぜかあまりしたくない。
肉まん、という呼び名に、幼少のころからなれているからだろうか。

ANAでは、機内サービスが昔より変わっていた。
ドリンクは希望者のみ。わざわざ全員にくばったりしない。
トイレに歯ブラシとかのアメニティがあったけど、なくなっている。
飛行機がより交通手段に近づいた、ということだ。
うむ。

新橋まで1時間くらいだったかなー。
浜離宮へ。
入場料は300円。
日本ならではの、自発的とも言えるべく、窓口のみの入り口。

ビル街の中、芝生の広がる、和やかな空間がある。
久しぶりに再会する人たちと話をする。
心地よい時間であった。

おうじ、ありがとう。

◆4月30日(金)

洗濯物を干す。
布団を干す。

歯医者へ。詰め物。
郵便局に行き、当たり年賀状の切手シートを。

家に戻って布団を裏返す。
お昼を食べる。

掃除をする。
布団を取り込む。

荷造りをする。


ちょっと東京へ行ってきます。
5月5日に戻ります。

それまで日記はおやすみ。

Movable Typeでは、指定日公開という機能がある。
が、サーバのほうでcronの設定を行う必要がある。
けれど、私が利用しているステップサーバの、最低料金のプラン(月々250円)では、cronが使えない。
月々650円のプランからcronが使えるようになる。
使えん。

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