NTT西日本のセールス電話がうざかった

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うちには、NTTの固定電話がある。
学生時代から固定電話をもっている。
まだ携帯電話がはやっていない時代の名残といってもいいだろう。
FAXを送るときに便利ではある。

その固定電話に、電話がかかってきた。
夜9時前くらい。
普通の家庭なら起きている時間だが、うちでは寝入りばな。

出てみると、NTT西日本からの電話。
電話料金のお得なセットがある、というので切り替えてはいかが?とのこと。
特に、手続きなど必要ではなく、この電話で、了承を得たら、契約になる、と。

月々1500円で、3時間の無料電話分がついてきて、キャッチホンやら迷惑電話拒否やらなにやらがつくとか。
お得なら、素晴らしいことである。

ほーぅ。

じゃー、セットにしておきますが、よろしいでしょうか?

あれ。
うちが払っている料金は今、いくらくらいでしたっけ?
1000円くらいです、と。

ほーぅ。
月々500円、払う金額が増すわけだ。

いらないよ、と答えると、相手の話口調のトーンは急激にさがり、あとは、終わり。
前段の、セットの説明を聞いてるときは、軽やかなトーンだったのに。
説明の相槌から、そのまま、契約の話まで、ものすごくなめらか。
かなりのトークテクニックだったのではないだろうか、と思う。

あぶなく、そのまま、はいはい、と答えているうちに、契約するところであった。

なんていうか、固定電話を解約したくなるくらい、うざい話である。

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コメント(1)

偉いですね。大人ですね。

私なら、そんな時間にセールスの電話

まず時間が非常識だといって、即切りです(▼▼)

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このページは、モリモリが2010年7月11日 10:05に書いたブログ記事です。

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