7月25日に、京都市教員採用試験の一次試験の筆記を終えてきました。
これで、あとは、結果をまつのみ。
って、結果は8月13日(金)であり、二次試験は8月21日あたりなので、合格か不合格はさておき、ある程度の、二次試験の準備をすすめておいたほうがいいだろう。
国際貢献活動枠で、数学の教師を目指す人は、私以外にももう一人いて、おわったあと、はなしかけてみると、19年度2次隊の方で、フィリピンにいっていて、愛媛から来ているんだそうだ。新幹線で3時間ほど。ふむ。
国際貢献活動枠では、一般教養、教職教養の代わりに、論文をかく。30分間で800字。といっても、論文のテーマは例年、だいたい似ている。去年とおととしはいっしょだった。
今年は、ちょっとアレンジされていた。
それでも、去年とおととしので練習しておいたので、時間をフルにつかって、なんとか仕上げた。
数学では、中学・高校の問題は、例年より、いい感じになっていた。
(-3)×2=-6という計算方法を、自然なかたちで教えるにはどうするか。
というより実践的なもの。これは、ナミビアでやっていたので、ちょうどよかった。
ほか、正五角形の星型の線の比率だとか、正多面体が5個しかない理由を中学生のもわかりやすく説明せよ、という問題は、普通に問題をとくより、ときやすいし、教員にとって、必要な問題であったように思う。
ただ、正五角形の星型のものは、緊張のせいか、勘違いして、とくことができなかった。これが非常に残念。
高校の問題は、とても難しい。
今年は、何人うかるのだろうか。

モリモリ、久しぶり。
教員免許持ってたんだねー。うらやましか。
結果楽しみだね。
おー、教員試験を受けたのー!!!
京都で?
モリモリくんみたいな先生だと、
楽しそうだねー♪
別ブログの日本の暑さが平気ってコメントに驚き!
アフリカは・・・やっぱり違いますか?
楽しみだけど、どうかなーってところも。
すーざんも、がんばろーぜぃ。
そそそ、京都でうけたんだよねー。
そういってもらえると、うれしいです。
アフリカの、というか、赤道にちかいところの太陽は強いですねー。