先月、JR志紀駅より徒歩10分くらいのところの、イタリアンレストラン「buona vita」へランチにいってきた。

というか、藤井寺支援学校でみてる生徒さんの家が、そこなのだ。
そういう理由でいってきたんだけど、このお店がすばらしくレベルが高い。
同僚の先生方のなかでも、おいしいと評判のお店なのだ。
お店にはいっただけで、レベルが高い、ということがわかってしまう。
たとえば、BGMがイタリア語のラジオのようなかんじだし、エアコンの送風口に風よけカバーがあって、風が直接あたらないようになっている。こういう細かいところにまで行き届いているのは、なかなかほかのお店ではみかけないように思う。
さておき、ランチセットを頼む。
前菜から、軽くサプライズ。
右側のカップが冷製スープ。グリーンピースの香りがとてもよい。
左側にあるクシがささっているものが、とても芸が細かい。イワシ(だったかな?)を、ナッツにまいてあって、めっちゃうまい。
次にサラダがでてきて。
メインは、パスタ。アナゴ。和風テイストがとてもおいしい。
フォカッチャがつくんだけど、フォカッチャって小さいイメージがあったんだけど、普通にパンのように大きい。さすが。
デザートは、ベリーのシャーベットと、ココナッツのメレンゲ(これが、すごくおいしい)、ももと、チョコレートケーキ。
文章だけだとアレですな。
画像いれとくか。
オーナーシェフさんは、凝り性うで、どれも丁寧につくりあげてる感じでした。職人さんですね。
イタリアンは、素材と素材の組み合わせで、さらに相乗効果でおいしくする、というものが多いそうで(前菜のイワシとナッツがそうかな)。
そういうのを、いろいろさがしてしまうんだとか。さすがです。
