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「牛乳」というワードでぐぐっってみると、「牛乳は本当に健康飲料?」というウェブサイトが3番目にでてくる。
牛乳をたくさん飲んで育ったきた私には、「牛乳=毒」説があほのようにみえる。

子供のころ、毎日、本当にたくさんの牛乳を飲んで育ったのだ。
給食では、牛乳の苦手な人から1本もらって、2本のんでいた時期もあった。
家では、牛乳だけは冷蔵庫に必ずあって、毎日のんでいた。
そのせいか、身長は大きく、クラスで背の順に並ぶと、後ろから3番目以内。幼稚園のころから、高校生までずっとだ。

その牛乳が悪さするわけがない。
そう思っていた。

一方で、小学生から中学生にかけて、よく中耳炎を患っていた。
どうも、これは、牛乳のカゼインが原因となるらしい。
小学1年生のころから目が悪かったのだが、これも牛乳が原因かもしれない、という。
 # 小学2年でめがねをもったが、40人クラスで2人しかいなかった。
牛乳はカルシウムを含んでいるが、カルシウムの排出も相当するようで、逆にカルシウムが不足するらしく、虫歯が多いほうなのも、そのせいかもしれない、という話。

というわけで、どうやら、牛乳がよろしくない、というのは、どうも本当のことらしい。

でも、じゃぁ、なんで、今もって、牛乳が推進されている?
経済のためだとか。牛乳産業のためだとか。

牛乳について、というか、牛について、アツく語っている友人を一人しっている。
その人は、牛に関するプロフェッショナルだ。
牛乳が不要となれば、その人は仕事がなくなってしまう。

学校給食から牛乳がなくならないのは牛乳産業が生き残るためなのだろう。
学校給食のために、牛乳がいかに必要不可欠なものかを宣伝している、というわけなのだろう。


選択の余地がない時代ならともかく、いまや、食べるものが有り余る時代なので、食べ物選びは慎重に。
とはいっても、何を信じたらよいのやらっていうくらい情報があったりして。
今回のように、これまでの話ががらりとかわる情報もあったりして。
いやはや。
今日は、8月の最終土曜日。
ということで、木津卸売市場の朝市。
今回は、メール会員ということで、メーリングリストでもらうメールを印刷して参戦。
そしたら、普通にならぶ人たちと同じものだった。
今日は、トマトジュース2缶。
ただ、メール会員は抽選券が1枚もらえる。

いちじく、洋ナシ、もも、ネクタリン、ばなな、とまと、にんじんを購入。
なんだかんだでついついいろいろ買ってしまいました。
明日の朝食は豪華です。

抽選券は、10時からといっていたけれど、けっこうフライング気味ではじまっていた。
9時50分にはすでに行列ができていて、抽選がはじまっていた。
2枚の抽選券があったので、2回ひく。
2つもはずれ。無念。
毎週日曜の朝7時からは、「カラダのキモチ」というテレビ番組をみている。
30分番組。
割りと信頼できる健康情報。

今回(8月1日)は、水、を取り上げていた。

1時間のコップ1杯(200ml)を、喉が渇いたと感じても感じていなくても、取ったほうがよい、と。
喉が渇いたときに飲む水はとても美味しく感じるのだが、それでは、水の補給が間に合わない、とのこと。
水の補給が間に合わないと、血液の塩分濃度が高くなり、浸透圧の関係で、赤血球がしぼんでしまう。

アルコール、カフェインは利尿作用があるわけで、それって、水分排出なわけで、そうすると、やはり同じように水分が不足しがちになり、血液の(以下略)。
あまり、取らないほうがよい、と。

味の濃いものを食べると、喉の渇きを感じ、水をのみたくなる。
お酒をのむとき、アテとお酒のコンビネーションね。
これは、逆に、水分をとりすぎることになる。水分のとりすぎは、高血圧の元になる。
ので、味の濃いものは、あまりよくない。
飲んでも喉が渇くような、清涼飲料水はよろしくないように思う。


30分番組としてはなかなかのできばえ。
もう一歩いうならば、水が一番良い、というところだろうと思う。
お茶はカフェインを含むし、清涼飲料水はけっこう砂糖を含む。

1日にトイレに3~4回くらい行くぐらいの、水の補給量が良い、とやっていた。
だいたい、このくらいなんだろうか。
1日に、トイレ小には、4~5回くらいは、行っているような気がする。
だいたいOKかな。
いずれにせよ、自分のお小水の量で判断すべし、というところだろうか。
木津卸売市場の土曜朝市に行ってきた。
朝9時から昼12時まで。

朝9時くらいに家をでる。
9時ジャストに開くわけじゃなくて、9時ちょい過ぎに開くようで、順番待ちしていた。
それもそのはず、はいるときに、大根の漬物がもらえた。

こども市場とかいう企画があって、こどもが売っているお店があったので、つい、そこで買ってしまった。
果物の詰め合わせで1000円。
ぶどう(デラウェア)とももとブルーベリー。すべて国産。
テレビ取材もはいっていて、インタビューされている人もいたり。

1000円以上の買い物をすると、抽選券がもらえるようで、1枚もらった。
この抽選券がくせもので、10時から抽選会が開始するという。
野菜も買ってしまって9時半。やることない。

いったん帰宅。
自転車で5分程度なので、余裕である。

そして10時過ぎにもう一度来てみる。
すると、抽選会に大行列。
抽選会で、くじを引き、お店の名前の引換券がもらえる。
そのお店のところにいくと、品物がもらえる、というわけ。

みていると、一家庭で5枚以上、抽選券をだしていたりもして、こりゃ無理だ、とあきらめる。


それにしても、こどものエネルギーというものは、ものすごい。
子供市場は、入り口よりも、割と中のほうにあるのだけれど、子供たちの物を売る声が、入り口のほうにまで届いてた。
元気があってよろしい。

あの子供のときの元気さはいったいどこへいってしまったんでしょうねぇ。
ときどき、大人でも、子供のときの元気さをもっている人いますねぇ。

ホームベーカリィで食パンをつくってみた。
ソフト食パンのレシピ。
強力粉でつくる。薄力粉は使わない。
今回、全粒粉も加えた。

強力粉と薄力粉は含まれるたんぱく質の違い。
強力粉はたんぱく質の割合が12%以上。
薄力粉はたんぱく質の割合が8.5%以下。
原料の小麦の時点で、ちがう種類だ。
全粒粉は、小麦の表皮とか全部を粉にしたもの。

米でいうなら、薄力粉、強力粉は脱穀したものを粉にして、全粒粉は玄米を粉にした、という具合だ。

日本の小麦は、どうもたんぱく質の割合がそれほど多くはないようで、パンよりも、うどんに適しているようだ。
なので、日本はうどんの文化なのだろう。
西洋は、うどんではなく、パスタだったり、パンだったりするわけで。

その土地で、生産される小麦の向き不向きで、食べ物が変わってきて、その食べ物を食べる人たちの文化も変わってくるわけで。
地理的な理由で、歴史が決まる。


さておき、仕上がりはこんな感じ。
pan.JPG









かなりソフトにしあがっていて、すこぶる美味しかった。
きるときに、どうしてもつぶれてしまうのがよろしくない。
すばらしい切れ味の包丁ならば、大丈夫だったかもしれない。
ただ、そういう包丁は高そうだ。

出来立ての食パンはすばらしくうまい。
できたてならどのパンもすばらしいだろう。
できたてじゃないなら、食パンマンより、アンパンマンのほうが、うれしいかな。

panman.JPG

野菜中心の晩御飯

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6月7日の晩御飯は、
・リーフレタスとトマトのサラダwithチリソースドレッシング
・ブロッコリとシメジのパスタ
・にんじん入りとうもろこしスープ
でした。

とうもろこしのスープは、とうもろこしの芯も、鍋に入れて似るので、とうもろこしのダシが出て、とても美味しいのです。
むか~し、むかし、とお~いむかし、人は果食動物だった、という話。
草食動物でもなく、肉食動物でもなく、ね。

なぜ果食動物かは、本にゆずる。
フィット・フォー・ライフ 


なんやかんやあって、
・朝は、果物のみがベスト、とか
・お肉とご飯は1回の食事でともにしない、とか
・生野菜をやたら食べる、
とかっていう話。
そうすることによって、消化にあまりパワーを使わずにすみ、元気よく過ごせる、と。

食べ物を消化する、というのは、本当にパワーがいる。
経験の通り、お昼ご飯を食べた後は眠くなる。
眠くなるほど、消化にパワーを使っているのである。

眠くなるほど、運動する場合、いったいどれくらいの運動ができるくらいだろうか。
サッカーを1ゲームしても、終わった後、すぐ眠くなる、ということはない。

細かい話は、上記の本で、よろしく。


いくら、昔の生活が人にあっていた、といっても、昔には戻れない。
ので、現代の方式で、できる限り、力を発揮できるように、適応させるわけ。

スポーツジムがはやるのは、ある程度、体を動かしたほうが、体調がよくなるからだ。
大昔の人の生活様式から、ある程度、体を動かすように、人の体ができているからだ。
じっとしていても体調がよくなる、という具合になるには、また何万年もかかるのかもしれない。
遺伝子組み換えとかで、なんとかなるかもしれない。

いずれにせよ、今は、なんともならないので、昔の人の生活様式を取り入れて、絶好調の体調をキープさせていく。

ナミビアの首都Windhoekから、1月9日1箱、日本の大阪に向けて船便。
1月26日、ナミビアのOndangwaから、さらにもう1箱、大阪に向けて船便。

本日、5月13日に、2箱とも届く。
正確には、昨日、不在届けがあったので、5月12日に届いたわけだ。
4ヶ月かー。

両箱とも、1度、開けられている。
再度、はられたテープには、税関検査のため、と書かれている。
いたしかたあるまい。

たぶん、無くなったものはないと思う。

アルコールがひっかかってはいけないと思って、それぞれ2リットルを超える分量を入れてはいない。
1つ目では、50mlが12本を3セットで1.8リットル。
2つ目では、750mlのみだし。

メイズの紙袋は、予測したとおり、破れていた。
見越して、ビニル袋にいれておいたので、箱の中が、粉まみれにはなっていない。

ヒンバの化粧の粉も入れてたおいたので、ヒンバ臭がすごい。
いや、くさいわけじゃないけど、におう、というか。

大量のアマルーラ。
そしてトップスコア、マハング。チャカラカも少々。
誰でも飲めるルイボスティーをもっと買っておけばよかったかな。
◆5月9日(日)

御堂筋オープンフェスタ。
心斎橋から難波まで、御堂筋をイベント会場にするもの。
ダンス、音楽、アート、ファッション、スポーツなど。

ウェディングドレスのファッションショーは、とてもきれいだし。
ジャズバンドや、ジャズボーカル、ともにすばらしいし。
ブレイクダンスやバスケは、迫力あるし。
パンダに書かれるアートは、魅力あるし。


晩ご飯は、KICHIRI。
京橋で一度利用した以来。久しぶり。
雰囲気のすばらしい居酒屋。
個室で利用したが、とてもよかった。


姪に初めて会う。
もう4歳だという。
思ってたより、大きいし、しっかりしていた。
とても元気だけれど、どっかに行き過ぎないし。
今後も仲良くやっていけたらと思う。
すくすくと育っているようで何よりである。

◆5月7日(金)

髙島屋でお買い物。フルーツと野菜を。
今週は、らでぃっしゅぼーやをお休みしているので。

デパ地下には、ほんとに、いろいろな惣菜が売られている。
スーパーの惣菜でも思うことがある。
あれだけ たくさんの惣菜が、1日で売り切ることができるのだろうか、と。
別に惣菜屋さんに限った話ではないか。
ケーキ屋さんでもいいし、パン屋さんでもいい。

しかし、デパ地下は、とくに、量も種類も多い。
質も良いものだし。

コンビニなら、消費期限切れのものは廃棄する、とよく聞く。
コンビニでバイトする人はけっこういるから、話が聞ける。

どうやら、デパ地下の売れ残りは、格安で、社員さんに販売だったり、あるいはお持ち帰りができるみたい。
それ以上に残った場合は、家畜の飼料になることもあるみたい。
ただ、大半が、廃棄処分のようだ。

平均して、どのくらい売れ残って、どのくらいが廃棄されるのだろうか。

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