「牛乳」というワードでぐぐっってみると、「牛乳は本当に健康飲料?」というウェブサイトが3番目にでてくる。
牛乳をたくさん飲んで育ったきた私には、「牛乳=毒」説があほのようにみえる。
子供のころ、毎日、本当にたくさんの牛乳を飲んで育ったのだ。
給食では、牛乳の苦手な人から1本もらって、2本のんでいた時期もあった。
家では、牛乳だけは冷蔵庫に必ずあって、毎日のんでいた。
そのせいか、身長は大きく、クラスで背の順に並ぶと、後ろから3番目以内。幼稚園のころから、高校生までずっとだ。
その牛乳が悪さするわけがない。
そう思っていた。
一方で、小学生から中学生にかけて、よく中耳炎を患っていた。
どうも、これは、牛乳のカゼインが原因となるらしい。
小学1年生のころから目が悪かったのだが、これも牛乳が原因かもしれない、という。
# 小学2年でめがねをもったが、40人クラスで2人しかいなかった。
牛乳はカルシウムを含んでいるが、カルシウムの排出も相当するようで、逆にカルシウムが不足するらしく、虫歯が多いほうなのも、そのせいかもしれない、という話。
というわけで、どうやら、牛乳がよろしくない、というのは、どうも本当のことらしい。
でも、じゃぁ、なんで、今もって、牛乳が推進されている?
経済のためだとか。牛乳産業のためだとか。
牛乳について、というか、牛について、アツく語っている友人を一人しっている。
その人は、牛に関するプロフェッショナルだ。
牛乳が不要となれば、その人は仕事がなくなってしまう。
学校給食から牛乳がなくならないのは牛乳産業が生き残るためなのだろう。
学校給食のために、牛乳がいかに必要不可欠なものかを宣伝している、というわけなのだろう。
選択の余地がない時代ならともかく、いまや、食べるものが有り余る時代なので、食べ物選びは慎重に。
とはいっても、何を信じたらよいのやらっていうくらい情報があったりして。
今回のように、これまでの話ががらりとかわる情報もあったりして。
いやはや。
