思索・啓発の最近のブログ記事

「人と会うときは、時間と場所は大まかに決めておいても大丈夫。」
と、いうのは、日本でのことでしょうか。ナミビアでのことでしょうか。

もし、日本なら、その理由は?
もし、ナミビアなら、その理由は?


というのが、レヌカの学び、という開発教育の教材にあるようだ。
冒頭のようなトピックのカードがあり、その話が、どこでのことなのか、考える、というもの。

ほかに、
「道をわたる時は、左右をよくよく見て、わたらなきゃ。」
というのもある。
これは、日本での話かな?途上国での話かな?


特に正解があるわけではない。
人によってそれぞれに感じるからだ。
重要なのは、理由を考えるところ、である。

もし、よかった、上記の話を、考えてみてほしいなぁ。

開発教育の教材として、レヌカの学びは販売しています。
買わなくても、自分で考えて作ってしまえばOKですが。
途上国じゃなくても、なんでもできると思うねぇ。

再来週の週末に、和歌山マリーナシティにいく。
はじめていく。
ご存知の方がいたら、和歌山マリーナシティでのお勧めを教えてください。


ちなみに、私のではないが、会社のイベントなのだ。
会社のイベントを、ちゃんと大事にしよう、っていう話。

1日の大半を、会社ですごす。
その組織のつながりを大事にすべきでは、という話なわけで。

もっとも大事にすべきは、自分自身。
なぜなら、自分自身と過ごす時間がもっとも多いから。
生きてる時間=自分とすごす時間、だ。

次に大事にすべきは、家族だろう。

すごす時間の長い人を大事にしてみてはいかがでしょうか。
それとも、ほかに、大事にするときに判断する基準は、なんでしょうか。
ジョン・グレイという人の話を読んだ。
男は火星、女は金星からやってきた、とかいうやつ。
本を読んだわけじゃないので、詳しくは知らないけど、どうも、この火星とか金星っていうのは、別の惑星から来たよっていう意味であって、そこに対して意味はないようだ。

男と女は、もう別の好みがあるから、それで、もう違う惑星の人として考えたほうが良い、ということっぽい。
火星だとか金星だとか、よくわからんから、これまで、とっついてなかったけど、かなりすごいことっぽい。


たとえば。
発言で、男は考えた言葉をひとつひとつ審査して話すが、女は考えている言葉を話していく。
思考で、女は話しながら問題を考えていくが、男は一人で考え込んで問題を考える。
とかとか。


いろんな本だしてるね。
アマゾンではこんな感じ。

その道のプロっていうのはすごいね、ほんと。
ある大学でこんな授業があったという。 
「クイズの時間だ」教授はそう言って、大きな壺を取り出し教壇に置いた。
その壺に、彼は一つ一つ岩を詰めた。壺がいっぱいになるまで岩を詰めて、彼は学生に聞いた。
「この壺は満杯か?」教室中の学生が「はい」と答えた。
「本当に?」そう言いながら教授は、教壇の下からバケツいっぱいの砂利をとり出した。
そしてじゃりを壺の中に流し込み、壺を振りながら、岩と岩の間を砂利で埋めていく。
そしてもう一度聞いた。
「この壺は満杯か?」学生は答えられない。
一人の生徒が「多分違うだろう」と答えた。

教授は「そうだ」と笑い、今度は教壇の陰から砂の入ったバケツを取り出した。
それを岩と砂利の隙間に流し込んだ後、三度目の質問を投げかけた。
「この壺はこれでいっぱいになったか?」
 学生は声を揃えて、「いや」と答えた。
教授は水差しを取り出し、壺の縁までなみなみと注いだ。彼は学生に最後の質問を投げかける。
「僕が何を言いたいのかわかるだろうか」

一人の学生が手を挙げた。
「どんなにスケジュールが厳しい時でも、最大限の努力をすれば、
 いつでも予定を詰め込む事は可能だということです」
「それは違う」と教授は言った。

「重要なポイントはそこにはないんだよ。この例が私達に示してくれる真実は、
 大きな岩を先に入れないかぎり、それが入る余地は、その後二度とないという事なんだ」
君たちの人生にとって"大きな岩"とは何だろう、と教授は話し始める。
それは、仕事であったり、志であったり、愛する人であったり、家庭であったり・自分の夢であったり...。
ここで言う"大きな岩"とは、君たちにとって一番大事なものだ。
それを最初に壺の中に入れなさい。さもないと、君達はそれを永遠に失う事になる。
もし君達が小さな砂利や砂や、つまり自分にとって重要性の低いものから自分の壺を満たしていけば、
君達の人生は重要でない「何か」に満たされたものになるだろう。
そして大きな岩、つまり自分にとって一番大事なものに割く時間を失い、その結果それ自体失うだろう。



原文:

A while back we read about an expert on the subject of time management. One day, this expert was speaking to a group of business students and, to drive home a point, used an illustration I'm sure those students will never forget. After we share it with you, we hope you'll never forget it either.

As this man stood in front of the group of high-powered over achievers, he said, "Okay, time for a quiz." Then he pulled out a one-gallon, wide-mouthed mason jar and set it on a table in front of him. He produced about a dozen fist-sized rocks and carefully placed them, one at a time, into the jar.

When the jar was filled to the top and no more rocks would fit inside, he asked, "Is the jar full?" Everyone in the class said, "Yes." Then he asked, "Really?" He reached under the table and pulled out a bucket of gravel. Then he dumped some gravel in and shook the jar causing pieces of gravel to work themselves down into the spaces between the big rocks.

Then he smiled and asked the group once more, "Is the jar full?" By this time, the class was on to him. "Probably not," one of them answered. "Good!" he replied. And he reached under the table and brought out a bucket of sand. He started dumping the sand in, and it went into all the spaces left between the rocks and the gravel. Once more he asked the question, "Is this jar full?"

"No!" the class shouted. Once again he said, "Good!" Then he grabbed a pitcher of water and began to pour it in until the jar was filled to the brim. Then he looked up at the class and asked, "What is the point of this illustration?"

One eager beaver raised his hand and said, "The point is, no matter how full your schedule is, if you try really hard, you can always fit some more things into it!"         "No!" the speaker replied. "That is not the point. The truth this illustration teaches us is: If you don't put the big rocks in first, you'll never get them in at all."

What are the 'Big Rocks' in your life? A project that YOU want to accomplish? Time with your loved ones? Your faith, your education, your finances? A cause? Teaching or mentoring others? Remember to put these BIG ROCKS in first or you'll never get them in at all. So, take time to reflect on this short story. Ask yourself this question: What are the 'big rocks' in my life? Family or business? And remember to put those in your jar first.

ウェルスダイナミクスというところが、タイプ分析をやっている。
無料の簡易版をやってみた。

自分のタイプがわかれば、それに適した方法をとることによって、効率がよくなるって話。
8つのタイプがあって、それぞれが、どのくらい適しているか出てくるらしい。

クリエイター
スター
サポーター
ディールメーカー
トレーダー
アキュムレーター
ロード
メカニック

もちろん、何らかの仕事をすれば、向いてなくても、その能力があがってくるので、現在やってる仕事の能力も、それなりに出てくる。
日本の会社で働いていると、それぞれが満遍なくある傾向があるらしい。

私は、ロードか、サポーターか、クリエイターか、と出てきた。
無料版では1つにしぼりこめない。

別に巨万の富とか、そういうのはいい。いや、あるにこしたことはないが、そこではない。そこは手段の話。
どうせ時間さくなら、自分の適したことをやっていきたいものである。
5月30日だったかに受けたTOEICの結果が返ってきた。
結果は675点。730点が目標だったのに。及ばず。残念。

TOEICが675点だったよー、とタツにメールしたら、タツが730点とのこと。
そして、「なにか賭けてなかったっけ?」とか。さすがはタツ。

さておき、今後、特に英語を使う、という職業を目指すわけではない。
日常で英語を使うこともない。
ますます英語の力は下がっていくであろう。

しかし、英語を使ってコミュニケーションをする、ということに関しては、なんら問題はない。
英語で数学の授業をすること、に関しては、いつでもできるであろう。
 # 日本では、数学というにはおこがましく、算数、というべきかもしれないが。
私の特徴的な資質について、上位5つを、順番に説明する。
だいたいあっていると思うが、運命思考はどうなのだおるか。


収集心

あなたは知りたがり屋です。あなたは物を収集します。あなたが収集するのは情報――言葉、事実、書籍、引用文――かもしれません。あるいは形のあるもの、例えば切手、野球カード、ぬいぐるみ、包装紙などかもしれません。集めるものが何であれ、あなたはそれに興味を引かれるから集めるのです。そしてあなたのような考え方の人は、いろいろなものに好奇心を覚えるのです。世界は限りなく変化に富んでいて複雑なので、とても刺激的です。もしあなたが読書家だとしたら、それは必ずしもあなたの理論に磨きをかけるためではなく、むしろあなたの蓄積された情報を充実させるためです。もし旅行が好きだとしたら、それは初めて訪れる場所それぞれが、独特な文明の産物や事柄を見せてくれるからです。これらは手に入れた後、保管しておくことができます。なぜそれらは保管する価値があるのでしょうか? 保管する時点では、何時または何故あなたがそれらを必要とするかを正確に言うのは難しい場合が多いでしょう。でも、それがいつか役に立つようになるかどうか誰が知っているでしょう。あらゆる利用の可能性を考えているあなたは、モノを捨てることに不安を感じます。ですから、あなたは物や情報を手に入れ、集め、整理して保管し続けます。それが面白いのです。それがあなたの心を常に生き生きとさせるのです。そしておそらくある日、その中に役に立つものが出てくることでしょう。



最上志向

優秀であること、平均ではなく。これがあなたの基準です。平均以下の何かを平均より少し上に引き上げるには大変な努力を要し、あなたはそこに全く意味を見出しません。平均以上の何かを最高のものに高めるのも、同じように多大な努力を必要としますが、はるかに胸躍ります。自分自身のものか他の人のものかに関わらず、強みはあなたを魅了します。真珠を追い求めるダイバーのように、あなたは強みを示す明らかな徴候を探し求めます。生まれついての優秀さ、飲み込みの速さ、一気に上達した技能――これらがわずかでも見えることは、強みがあるかもしれないことを示す手がかりになります。そして一旦強みを発見すると、あなたはそれを伸ばし、磨きをかけ、優秀さへ高めずにはいられません。あなたは真珠を光り輝くまで磨くのです。このように、この自然に長所を見分ける力は、他の人から人を区別していると見られるかもしれません。あなたはあなたの強みを高く評価してくれる人たちと一緒に過ごすことを選びます。同じように、自分の強みを発見しそれを伸ばしてきたと思われる人たちに惹かれます。あなたは、あなたを型にはめて、弱点を克服させようとする人々を避ける傾向があります。あなたは自分の弱みを嘆きながら人生を送りたくありません。それよりも、持って生まれた天賦の才能を最大限に利用したいと考えます。その方が楽しく、実りも多いのです。そして意外なことに、その方がもっと大変なのです。

内省

あなたは考えることが好きです。あなたは頭脳活動を好みます。あなたは脳を刺激し、縦横無尽に頭を働かせることが好きです。あなたが頭を働かせている方向は、例えば問題を解こうとしているのかもしれないし、アイデアを考え出そうとしているのかもしれないし、あるいは他の人の感情を理解しようとしているのかもしれません。何に集中しているかは、あなたの他の強みによるでしょう。一方では、頭を働かせている方向は一点に定まっていない可能性もあります。内省という資質は、あなたが何を考えているかというところまで影響するわけではありません。単に、あなたは考えることが好きだということを意味しているだけです。あなたは独りの時間を楽しむ類の人です。なぜなら、独りでいる時間は、黙想し内省するための時間だからです。あなたは内省的です。ある意味で、あなたは自分自身の最良の伴侶です。あなたは自分自身にいろいろな質問を投げ掛け、自分でそれぞれの回答がどうであるかを検討します。この内省という資質により、あなたは実際に行っていることと頭の中で考えて検討したことと比べた時、若干不満を覚えるかもしれません。あるいはこの内省という資質は、その日の出来事や、予定している人との会話などといったような、より現実的な事柄に向かうかもしれません。それがどの方向にあなたを導くにしても、この頭の中でのやりとりはあなたの人生で変わらぬものの一つです。

運命思考

偶然に起こることは一つもありません。あなたは絶対にそう思っています。それは、人々が互いに結びついていることを、心底から確信しているからです。確かに人々は自分の行動を自分で決めることができる、自由な意志を持っている個別の人間です。とはいっても、私たちは何かもっと大きな存在の一部なのです。それをある人は人生の神秘と呼ぶかもしれません。それを精神あるいは生命力と呼ぶ人もいるでしょう。しかし何と呼ぶかは問題ではありません。私たちは互いから隔絶されているわけではなく、地球や地球上の生命から切り離されてもいないと知っていることで、あなたは安心感を得るのです。この運命思考という考え方には一定の責任感が付随しています。もし人々すべてがもっと大きな存在の一部であるなら、人は他人を傷つけてはいけないのです――なぜなら、自らを傷つけることになるからです。人から搾取してはいけません――なぜなら、結局自分自身に返ってくることになるからです。このような責任に対する認識が、あなたの価値体系を作り上げています。あなたは思慮深く、思いやりがあり、受容力があります。人々は皆同じであると確信しているあなたは、異なる文化を持つ人々の間で架け橋の役割を果たします。見えない力を敏感に感じ取り、平凡な日常生活の中に意味があるという安心感を他の人に与えることができます。あなたの信念は、あなたの育ちや文化によって決まりますが、それは強固なものです。理屈では説明できないことに直面した時、それは、あなたやあなたの親しい友人を支えてくれます。

学習欲

あなたは学ぶことが大好きです。あなたが最も関心を持つテーマは、あなたの他の資質や経験によって決まりますが、それが何であれ、あなたはいつも学ぶ「プロセス」に心を惹かれます。内容や結果よりもプロセスこそが、あなたにとっては刺激的なのです。あなたは何も知らない状態から能力を備えた状態に、着実で計画的なプロセスを経て移行することで活気づけられます。最初にいくつかの事実に接することでぞくぞくし、早い段階で学んだことを復誦し練習する努力をし、スキルを習得するにつれ自信が強まる――これがあなたの心を惹きつける学習プロセスです。あなたの意欲の高まりは、あなたに社会人学習――外国語、ヨガ、大学院など――への参加を促すようになります。それは、短期プロジェクトへの取組みを依頼されて、短期間で沢山の新しいことを学ぶことが求められ、そしてすぐにまた次の新しいプロジェクトへに取組んでいく必要のあるような、活気に溢れた職場環境の中で力を発揮します。この「学習欲」という資質は、必ずしもあなたがその分野の専門家になろうとしているとか、専門的あるいは学術的な資格に伴う尊敬の念を求めていることを意味するわけではありません。学習の成果は、「学習のプロセス」ほど重要ではないのです。

ストレングス・ファインダーというものをやってみた。
これをやるには、本を1冊買わなければならない。

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす
この本のカバーの裏に、IDがあり、それによって、ストレングスファインダーができる。
たくさんの質問に答えると、34の資質から、トップ5を教えてくれる。
もちろん、IDは一度つかったら終わり。1回やるには1冊、新しく買わなければならない。


ということで、結果は以下の通り。
トップは収集心。知りたがり屋、というわけ。

自分だけの特長的な資質

収集心
最上志向
内省
運命思考
学習欲


上から順のトップ5である。
詳しい話は、また次回に。
今日の気づき。


ほめられたとき、どう感じるだろうか。


気分のよさ、気持ちのよさは感じる。
あと、それくらいのことで、ほめてくれなくていいよ、という感じがある。
それくらいのこと、自分としては当然だよ、というような気持ちがある。
これはなんだろう。
自尊心やプライドなんだろうか。
できて当たり前さ、という、うぬぼれなんだろうか。

できて当然、だと、できないときに、ダメだと思うことになる。
できたときは普通。
どちらせによ、プラスじゃない。
ダメだから、できるようにしなきゃ、だと義務感ありありだ。
やらされる、という義務感だと、なんかくるしい。続かない。


ほめられたことは、すなおに受け止めて、喜ぶべし。
ほめられる、ということは、喜ばれる、ということ。
喜ばれたことは、自分でも喜んだほうがよい。
相手に喜んでもらえるほど、うれしいことはない。(○○ほど、○○ない、の使い方だ)

できなかったときに、次は喜んでもらえるように、と思って、できるようになる。
自分からやるぞ、という立ち位置。
いずれせによ、プラスのイメージ。
これなら、楽しいので、続く。


継続は力なり。
人生で成功した、というと、億万長者、みたいなイメージがあった。
しかし、億万長者にならなかったら、失敗した、というと、そうでもない。
じゃぁ、人生で成功だとか、失敗だとか、そういうないんじゃないないの?
そう思った。

人生で成功する、とは、望む人生を生きる、と言い換えたらどうか。
なるほど、これなら、悪くはない。
望まない人生を生きてしまったら、失敗、というわけになる。
まぁ、納得できると思うが、どうかな。


で、望む人生、とはなんだろうか。
望みとは、なんだろう。
新幹線ではない。

欲を満たすためのもの、と言い換えたらよいのだろうか。
強く欲するものがなんなのか。
それが、特にない。
これこそやりたい!欲しい!というものはないのだ。
いや、軽く欲しがるものは、いくらでもあるんだけどねぇ。
望み、というほど、大げさなものはない。

逆に、こういうことはしたくない、やりたくない、というものの方が多い。
人に不快な思いはさせたくない、というのはあったりする。
かといって、人に不快な思いをさせない人生、というのもいかがなものか。


望む人生というのが、ほんとにぼんやりしている。
だから、人生で成功だとか失敗だとかいうのも、あまりぴんとこない。

もともと、みんな、自分の望んでいる方法で生きているのではないのだろうか。

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