仕事の最近のブログ記事

8月24日火曜日は、JICA大阪にて、北大冠小学校の児童と保護者の方々に講演してきた。
高槻市学び舎ネットというものがあるようだが、これで2件目。高槻市はすすんでいるなぁ。

さておき、今回も、JICA見学の一環。
スケジュールとしては、食事後の講演。
というか、食事の後半という日程でした。

少々、食べている方もおられましたが、日程の都合上、はなしはじめました。

アフリカって、どんなイメージある?
アフリカの人って、どんなイメージ?

元気よく、答えてくれる児童たち。

くろーい
雨ふらなーい

いやー、典型的な答えで素晴らしい。

こうやって、講演内容を書いていくときりがないので、ここで割愛。
途中、音がならないトラブルが少々あったものの、おおむね順調。

アフリカには53カ国あり(54カ国だ、という人もいる)、そのうちのひとつの国がナミビアであり、そのうちの1つの町に住んでいた、という話なのだよ。

人は、周りの環境に大きく影響される、というのは世界共通。
家庭環境というものが、子供に大きく影響与えています、という話をしたり。




両日ともJICA大阪にて、講演してきました。

8月9日は、川西市の教職員の方々に。
8月10日は、桃山学園高校の国際コースの生徒さんたちに。

9日は、川西市の教育委員会がしきってはるようで。
教職員の研修の一環のようでした。
さすがは先生方で、かなり上品な感じでした。
ちゃんと静聴してくれる。
笑うところも、ちゃんと品よくわらってくれる。

10日は、国際コースの生徒さんたちなので、学校の授業の一環ですね。
全員、カナダに留学経験あり、ということでした。
短いと1ヶ月の短期。半分くらいは、1年くらいいっているようで。
さすがです。

英語がわかる、ということで、講演の冒頭で、かるく、英語で数学を教えてみました。
大きな数字の割り算を。
いやー、久しぶりにやってみると、英語がなめらかにでてこない。
なんとかできましたが。

生徒さんたちは、とても反応がよくて、話すごとに、相槌うってくれる、という。
ついつい、時間を忘れてしまい、国際協力について話す時間をのがしてしまいました。
国際協力師とか、山本敏晴とか。銃・病原菌・鉄の話とか。
まー、国際協力を自分で調べてけば、すぐに見つかる話ではあるけれど。
高槻市に竹の内小学校では、学び舎ネットという地域のグループがある。
その学び舎ネットで、JICA大阪見学が企画された。
そのJICA大阪見学の中に、青年海外協力隊員による講演が含まれている。
で、私が講演してきました。

今回は、小学生とそのお母さん方、およそ30~40名。
ということで、ナミビアの物品を多数用意しておいた。

・粉末ジュース(Oros)
・教科書やノート用のビニルカバー
・A5サイズのノート
・ナミビアの石(アクアマリン、クリスタルなど)
・ヒンバ族の赤土(というか赤石)
・ヒンバ族の香草(木や草などの粉末)
・ナミビアで買ってきた世界地図
・SWAPOシャツ(ガジャさんありがとう、役立ってます)

冒頭で、これぞアフリカ!というヒンバ族を紹介し、赤土と香る粉末を披露。
世界地図でナミビアの位置を確認。日本での世界地図との違いを聞いてみたり。


JICA大阪の見学では、JICAの説明、協力隊の講演、ランチブッフェ、施設の見学、民族衣装・楽器の堪能、各国のお土産品などが楽しめる。
今回、講演が終わったあとに、ランチブッフェに誘われる。ラッキーである。
タイカレーが絶妙の辛さでとてもおいしい。辛くないんだけど、微妙に辛くて美味いのだ。


今回のよかったところは、物品を多数用意したことだ。
そして、要所要所でみせたこと。
質問の投げかけもよかったように思う。

もっとよくなるところは、もっと質問を用意できると思うところ。
同僚のジェントルなしぐさを物まねするときは、誰かにむかってやってみるとよかったかなと思うところ。
握手やハンドアクションは、全員と試してみてもよかったかなぁ。

聞いてくれてる方々の状態がとてもよいので、笑いも取り入れていかねば。
経営学部の学生さんたち、2クラスです。
1クラス目は40~50人くらい。2クラス目は20人くらいかな。
だいたい同じ話を2回した、というわけです。

今回は、最後のほう、ちょっと突っ走り気味だったかもしれません。
ちゃんと学生さんたちの聞きたい話をさぐってするべきだったといいますか。

・ナミビア現地の広告への興味は高いようだった。(HiFiの広告ね)
・ナミビア人がまねする中国人のモノマネをやってみたら、意外とよかった。(ホチョチョーってやつね)
・私の年齢当てクイズをしたら、1コマ目で26歳と言われて、すばらしかった。2コマ目では、23歳とあって、さらにすばらしかった。
 # もっと、簡単なクイズをしてみてもよかったかな。血液型とか。

ただ、おそらく、ナミビアや協力隊に対する距離は縮まったんじゃないかなーって思います。
聞いている人のなかに、少しでも、目を輝かせて聞いてくれる人がいると、嬉しいですね。


ちなみに、追手門学院大学も、キレイな感じでした。
やはり山手のほうに位置してたりしてます。
地下1階でも地上だったりして、静大の大谷キャンパスを思い出すなぁ。
7月21日から夏休みである。
支援学校もお休みとなる。
ちゃんとした職員さんたちは、夏休みの間も当然仕事がある。
が、非常勤補助員という立場の私は、8月末日まで、仕事がなくなる。

仕事を再び探さなければならない。
平日昼間に、先生的な仕事をしたい。

夏期講習はどうだろうか。
塾や家庭教師の夏期講習の講師、引き受けます。

中学校までなら、数学、英語は問題なくいける。
高校となると、数学のみだろうか。
教科書、参考書をもってすれば、幅広くいける。
なんだったら、英語で数学を教えても。

なにか、話があればよろしくお願いします、と。

私の自己紹介経歴についてのページもあるので、リンクのほうへ。

JICA大阪見学ツアー

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この間、天王小学校のPTAの方々に公園をしてきた話を記事にしました。
そしたら、そのときのことを、記事にしてくださった方がおりましたので、リンクはっておきます。


JICA大阪の見学ツアーって、こういう流れなんですねぇ。
天王小学校の生徒たちにも、話をしたいものです。
天王小学校のPTAには、国際交流委員会がある。
PTAに国際交流をもうけているのは、天王小学校くらいなものだろう。
すばらしい。

そのPTAの方々がJICA大阪を見学するさいの、ひとつとして、講演をしてきました。
日本の子供とナミビアの子供と比較する話をしました。

日本もナミビアも同じところ
・最初は恥ずかしがり
・慣れると無邪気
・わりとまじめ
・男子と女子はそれぞれでグループ化しがち
・女子生徒のほうが宿題する

日本とナミビアの違い
-ナミビアの子供たちは、
・大人からちっとも構われない
・自己主張しまくり
・食べ物の種類が少ない
・やること、やれることがすくない

というところ。
発表のながれと、まとめでうまくつながらなかったけど、
・楽しいことは続き、続くことが伸びる
 -ほめる、認める、信じる
で、しめてきた。

他にも、いろいろ伝えたいことはあるけれど、分散するとアレなので、これでよかったのではないでしょうか。


ちなみに、PTAの方々は私の講演を聴いたあとは、ブッフェ形式で、お昼を楽しむようでした。
JICA大阪見学ってけっこうよさそうだねぇ。
京橋から学研都市線で、同志社前まで向かう。
京橋付近に住んでいたころ、常々、学研都市線とはいったいなんだろうか、と思っていた。
学研都市て。

同志社前駅に近づくほど、学生以外の人がいなくなる。
もともと、学生ばかり乗るようで。

同志社女子大学、同志社大学があり、学生ばかり。
山のほうにあるのは、母校の静岡大学を思い出す。
静大は、もっともっと山だけど。

人生で初めて女子大学に侵入。いや、進入だ。
当然、女子大生ばかりなわけで。
いやー、スーツで来てよかった。
変な身だしなみだったら、通報されてたかもしらん。


講演は無事に終わりました。
思ってたより、反応がよかったです。

質問もわりと出てきました。
終わった後も、質問してくれる生徒さんがいたりして、嬉しいですね。

それにしても、伝えたいことはたくさんあります。
けれど、時間は限られているし、受け取り側の用意ってものがある。
伝わることに絞って、ちゃんと伝える、そういう発表をしたいものです。

担当の教授さんからは、お土産までもらってしまい、感謝感激でした。
ありがとうございました。
JICAでは、青年海外協力隊の隊員を講師とする、出前講座というものをやっている。
国際協力出前講座とある。詳しい話はリンクからどうぞ。

で、6月17日は佐野高校でやってきました。
佐野高校は、国際交流にかなり取り組んでいる学校です。
毎年、出前講座を依頼していて、今年で7年目だそうだ。
構内の標識も、日本語と英語だけじゃなく、ハングル語も並列表記されていて興味ぶかかった。

今回は、1年生を対象に、全クラスで実施するので、各クラスに隊員1人。
9クラスあり、9人の隊員で訪問。
クラスは、40人くらいの生徒。

手馴れたもので、ちゃんと、自己紹介10分、プレゼン20分、メッセージ10分と、構成もちゃんとしてくれている。
プレゼン本体の20分は、実はもうちょっと時間があってやりやすかったし。


思ってたよりも、反応があって、なかなかよかったのではないかと思う。
私としては、笑いを取るのを忘れて、カタい内容になりがちだったのが反省点。
もっと言葉をシンプルに伝えたいことを的確にすべきである。
ついつい、言葉を重ねてしまうので、相手によっては混乱の元である。

目指すは、
・落ち着いているがテンションの高い状態で、
・聞いている人の様子を見ながら、合わせて言葉を選び、
・楽しんでもらえて、伝わる話をしていく、
というものだ。

それにしても、講演をするのは、なかなか楽しい。
もっとうまく講演できるよう、努力しようっと。
急遽、話がすすんだ。
急転直下と言ってもいいだろう。
いや、伏線はあったか。

月曜に、いったん、見学に行き、話をし、登録をした。
その日に、健康診断。胸部X線、血圧、尿、問診。
で、なんやかんやあって、金曜日から開始、というわけ。

非常勤職員というか補助員。
アルバイト的な感じはするけど、どうやら公務員のようでもあるようだ。
朝9時から午後3時の6時間。日給は5500円くらい。平日、週五日。

昔は、藤井寺養護学校という名前だったけれど、2008年に変わった。
大阪府立藤井寺支援学校。

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