ヒストリエ
銭
リアル
スラムダンクの作者が書いた車椅子バスケの漫画。 タイトルはリアル。
内容はとても深い。
中学生から車椅子となり、いつしかバスケをがんばる人。
バスケをやっていたが高校生で交通事故で足を失う人。
それを取り巻く環境。
5巻目だけど、まだまだプロローグ的な感じ。
大作。
読むと力がわく。
そんな漫画が好き。
6巻はもっともっと力がわいてくるだろう。(雑誌に連載中の作品読んでて内容知ってるから)
げへへのぬべこ
ヤングジャンプだったか、ヤングサンデーだったか。
それ系の雑誌で3回くらいしかまだってやってない読みきり作品。
でも読みきりのときの編集者の説明にあるには、なぜか大人気。
そう、今までに無いタイプの面白さがここにあるのだ。
通好みの作品といえる。
では、どのへんが通なのだろうか。
絵的にはもけもけだったか、なんかギャグの妖怪マンガに似ている。
脱力系
つまり、絵としては過去にもあるものだということ。
残るストーリィが新しいのだ。
ぬべこという超不細工だが超フェラのうまい女性がいる。
んで、だめ男的なフリーターの男性が居て、その2人で物語が繰り広げる。
そこに純粋な恋愛もなければ着飾ったドラマ性なぞ皆無。
ただひたすらに現実的な一面が、ギャグとして展開される。
現実的にか考えると非リアルな設定ではある。
だが、登場人物の内面が超リアルなところが受けていると言える。
個人的には単行本が出るくらいには作品が出て欲しいところ。